豊和すまいる保育園|園だより

2020年 2月号

  • 園の様子
  •  上着を着ると汗がでるような日もあれば、 寒さで手や顔が痛くなってしまう日もあり、衣服の調節が難しい2月でした。  保護者の皆様には2月8日の保育参観にご出席いただき、本当にありがとうございました。。 たくさんの大人に囲まれて過ごすことは初めての経験でしたので緊張し、 泣いてしまうお友だちもいましたが、子ども達の朝の流れを見ていただいたり、 一緒に遊んでいただいたりし、良い行事になったと思っております。 保育園に通い始めた頃、エントランスで泣いていた子ども達が自信をもってお返事をしたり、 自己紹介をしたりしている姿をみて、嬉しく感じています。今年度あと1ヶ月ですが、 少しでも多く楽しい思い出を作る事ができるように日々の保育を進めていきます。
節分の集い

 年度も豊和すまいる保育園に『鬼』が来ました・・・!! 節分の集いが始まると鬼からお手紙が届いていることを知らせれ、子ども達はドキドキ! 少し怖がりながらも自分で作った豆入れと豆をしっかり持って準備万端でした。  節分についての絵本を読んだりお話を聞いていると「ピンポーン!」 とインターフォンが鳴り、山からやってきた鬼が保育園を訪ねてきました。 みんな泣きたくて、逃げたい気持ちをグッと堪えながら「おにはーそと!!」「ふくはーうち!!」 と一生懸命豆まきをしていました。お友だちと力を合わせて鬼退治をした後は、鬼さんと握手をして写真撮影をしました♪  みんなのお腹にいる“イヤイヤ鬼”“好き嫌い鬼”“暴れん坊鬼” はしっかりと退治できたようで、「いやいやしないよ~」と言ったり、 嬉しそうな表情を見せたりして、今年も鬼退治は成功しました(^▽^)/

遊び方の変化

 ども達は毎日お友だちと一緒に過ごすことによって、 遊び方にも変化が見られるようになってきました♪

うさぎ組
先生との触れ合いや、先生のお膝で遊ぶことが多かった子ども達ですが、最近では自分で玩具を見つけて、遊ぼうとする姿が見られます。 動きも活発になってきました!
らいおん組(1歳児)
個々の遊びが多く「自分で!自分で!」という遊び方でしたが、お友だちに積極的に声を掛けたり、ごっこ遊びをするようになってきました。
一時保育の利用について

 退園後一時保育を利用する場合は登録・予約が必要となります。 一時保育の利用をお考えの方は早めに職員までお知らせください。

進級・退園の準備

★今年度の最終保育日に荷物を持ち帰ります。 (進級児:製作物 退園児:ロッカーの荷物+製作)  画用紙(8つ切り)が入る大きな袋を30日までに持ってきてください。 ★4月1日は新年度準備の為、できるだけ家庭保育のご協力をお願い致します。

 暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。 インフルエンザも流行っているので体調には十分注意して下さい。 ごはんをしっかり食べて、たくさん遊んで、しっかり睡眠をとりましょう。 2月は節分やバレンタインデーのメニューを予定しています。 子ども達の興味を引くよう、視覚と味覚をたくさんくすぐっていきたいと思います。

大豆を知ろう
 大豆は「畑の肉」と言われ、体に必要なたんぱく質をたくさん含んだ栄養価の高い食材です。 大豆はいろんな食品や調味料に加工されています。大豆から作られている物はたくさんあり、 給食でも納豆・もやし・きな粉・豆乳・油揚げ・凍り豆腐・おからなどいろいろな大豆製品を 取り入れて作っています。保育園の大豆製品を使ったメニューの紹介です!
大豆レシピ紹介
★かぼちゃのケーキ(子ども3人分) ホットケーキ粉…50g 豆乳…40g サラダ油…3g かぼちゃ…70g 砂糖…7g ① かぼちゃを皮ごと蒸し、皮も一緒につぶす。 ② 1に豆乳、サラダ油を入れて混ぜ、ホットケーキ粉も加えてさっくり混ぜる。 ③ カップに入れて170℃に予熱したオーブンで13分焼く。 ★あずきの蒸しパン(子ども3人分) 米粉…40g ベーキングパウダー…2g サラダ油…5g 豆乳…55g つぶあん…40g 塩…少々 ① ボールに米粉、ベーキングパウダー、サラダ油、塩ひとつまみを入れて混ぜる。 ② 豆乳を混ぜ、つぶあんも加えて混ぜる。 ③ カップに入れて600wのレンジで3~4分加熱。
好き嫌い
1~2歳ぐらいでは、ほとんどの子どもに食べ物の好き嫌いがあります。 一度や二度、嫌がって口から出してしまっても、それがずっと嫌いな食品とは限りません。 食べるという経験の積み重ねや、みんなと一緒に食べる事によって、徐々に食べられるようになっていきます。 家族やお友達と楽しく食事をしていく中で、好みではない物も「少し食べてみようかな」 という気持ちが少しずつ芽生えてくれたらと思います。 ★食事を楽しむためのポイント★ ① 離乳期から広い味覚の土台を作る。 ② 強制や無理強いは逆効果になってしまいます。 ③ 大人やお友達と一緒に食事をする。 ④ 食事の時間はゆとりをもつ。 ⑤ 盛り付けに変化をつけるなど、食生活をバラエティ豊かにする。 ⑥ 食べやすく調理する。保育園では、軟らかめに煮る、茹でる、とろみをつけるなどの他に、 食材をスプーンにのる大きさにして食べやすいように調理しています。

おでん
  • うさぎ組
  • うさぎ組
  • うさぎ組 おでん
  • らいおん組
  • らいおん組
  • らいおん組 おでん
うさぎ組
らいおん組
本物のおでんを見て、どんな色かな?どんな形かな?とお友だちとお話をしながら製作しました。 みんな「おでんをつくるぞ~!」と言いながらルンルンで作っていました。