豊和すまいる保育園|園だより

2021年 1月号

  • 園の様子
  •  もうすぐ2020年が終わろうとしています。今年は新型コロナウイルス感染症が流行し、みんなと会えない日が続いたり、マスクでの生活が当たり前になったりなど、異例の1年間でした。まだまだこの感染症の終わりが見えず “自粛の年末年始”になることが予想さます。  また朝晩はかなり冷え込み、日中も気温が上がらず厳しい寒さになってきました。大人は寒さに負けてしまいそうになりますが、子ども達はそんな寒さにも負けず元気に遊んでいます。年末年始のお休みも元気に過ごせますように。
異年齢での関わり
 うさぎ組(0歳児)、らいおん組(1・2歳児)は別々に遊び、ご飯やお昼寝も違うお部屋で過ごしています。朝夕の合同保育で一緒に遊べる時間はお互いに興味深々!!らいおん組のお兄ちゃんやお姉ちゃんはうさぎ組のお友だちに対して目がハートになるほど微笑ましい表情をしながら一緒に遊んでくれています。年下のお友だちが転倒してしまったら「だいじょうぶ?」「よしよし」と言いながら手助けをしてくれる姿はとっても逞しいですよ❤  また、うさぎ組のお友だちはお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊んでいる姿を見て“僕も同じようにできるもん”という表情をしながら上手に真似っこをしています。同じオモチャが欲しくなったときは強気の表情で「あーーー!あーーーー!」と言いながらお兄ちゃんやお姉ちゃんを追いかけていき、可愛い鬼さんになることもあります★  月齢によって成長段階が大きく違う0・1・2歳児の子ども達がずっと一緒に過ごすことは難しいですが、いい刺激を与えあえる時間を設けていきたいと思います(^▽^)/  お友だちの名前や先生の名前も覚えた子ども達も増えてきているので、お家で園での話を聞いてみてくださいね♪
元気いっぱい!!
 お部屋でもお外でもたくさん体を動かして遊んでいます♪お部屋では簡単な約束事を取り入れて運動遊びをしています。お外ではボールを使ったり、電車ごっこをしたりして身体を動かしています。大人は寒くなると暖かいお部屋が大好きですが、子ども達はお外に出る事に喜びを感じ、元気いっぱいに活動しています。お外に出てたくさん遊べた日とそうでない日では食事の量・睡眠の量が変わってきています。  これからもっと寒くなることが予想されます。時間の調節をしながら元気に遊べるようにしていきたいと思います。たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん寝て、元気な子どもに育ちますように!!

 明けましておめでとうございます。今年も安全安心でおいしい給食を作っていきますので、よろしくお願いいたします。 食中毒は夏だけでなく冬にも起こります。特にノロウイルスによる食中毒は冬に多いため、手洗い・消毒、食べ物や家族の健康状態に注意しましょう。

お正月料理
☆松風焼き 鶏ひき肉を味噌や砂糖で味付けをして平らにして、 上からケシの実をふりかけて焼くシンプルな料理です。 表面にだけケシの実をまぶし、裏には何もない状態の食べ物であることから、 “裏には何もない。隠し事のない正直な生き方ができるように” という前向きな意味が込められています。 保育園では子ども達が食べやすいように豆腐を混ぜて柔らかくし、 ケシの実の代わりに鉄分を含むゴマに変更して提供します。 ☆紅白なます 紅と白のお祝いの水引を、人参と大根で表現しています。 根菜である人参と大根は地中に根を深く張ることから、 家や家業が安定しますようにという願いも込められています。 また、なますは糖分と酢が一緒にとれるため、 年末の大掃除などで疲れてしまった時の疲労回復にバッチリです。 ☆黒豆 「まめ」という言葉には、元気・丈夫・ 健康などの意味があります。「まめに暮らす」や「まめに働く」 などの語呂も良いため、おせちには欠かせない一品です。 関西地方では柔らかくシワが入らないように煮込んでいる黒豆が一般的ですが、 関東地方ではあえてシワが入るように煮込むことがあるそうです。 「豆にシワがよるようになるまで(=歳をとるまで) ずっと丈夫な体でいられますように」という願いが込められています。 ●1月7日のおやつは七草がゆです。 冬の七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・ スズシロの7種類を指しています。年末年始にごちそうをたくさん食べた後は、 七草がゆで疲れた胃の調子を整えましょう!
非常食
 家庭で災害が起きた時の準備はされていますか?保育園では災害でライフラインが止まってしまった時のために非常食としてアルファ化米と豚汁を備蓄しています。アルファ化米は乾燥したお米で、水やお湯を入れて時間をおくと柔らかくなりいつものご飯になります。  1月18日は非常食を園で提供します。本当に災害が起こった時、非常時でも手際よく給食を提供するためと、実際に非常食を食べて子ども達に慣れてもらうためです。一度食べておいしいと知ってくれていると、災害時でも安心して食事をとることが出来ます。いざという時のためにしっかり準備をしておきましょう。

羽子板
  • うさぎ組
  • うさぎ組
  • うさぎ組 羽子板
  • らいおん組
  • らいおん組
  • らいおん組 羽子板
うさぎ組
シール貼りをしました。シールを上手に指先でつまんで貼ることができました。 とても集中して取り組み、たくさんシールを貼って華やかな羽子板になりました。
らいおん組
1歳児は千代紙をちぎってのりで貼りました。 2歳児はハサミで切って貼りました。 お正月あけに楽しんで取り組み、ハサミやのりの使い方にも慣れてきている様子でした。