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給食だより

神戸三宮校 <10月号> 2020/10/01

10月号表紙:さつまいも

 暑かった夏もようやく過ぎ去り、季節はすっかり秋になりました。 新米やさつまいも、きのこなど実りの多い季節ですね。 気温差のあるこの時期は大人でも体調を崩しやすいため、 旬のものをしっかり食べて元気に過ごしていきましょう。


さつまいも

秋の味覚の一つ「さつまいも」は9~11月が旬です。 素材だけでもほんのり甘いため、離乳食にも使いやすい食材ですね。 保育園ではおやつだけでなく、みそ汁やサラダにもさつまいもを使用しています。

さつまいもには食物繊維、βカロテン、ビタミンCが多く含まれています。 でんぷん質で覆われているため、加熱してもビタミンが壊れにくいのが特徴です。 低温でゆっくり火を通すと甘みが増して、よりおいしく食べる事が出来ますよ。 保育園のさつまいもレシピを紹介します。ご家庭でもぜひ作ってみて下さい。

  • しっとり大学芋(子ども3人分)
  • さつまいも(皮付き)150g
    6g
    醬油1.2g
    砂糖13g
    3g
    黒ごま1.5g
  • ① さつまいもを皮付きのまま食べやすい大きさに切って水にさらす。
  • ② さつまいもに油をまぶしオーブン220℃で15分程度焼く。
  • ③ 鍋で水・砂糖・醤油を煮立たせ、全体に泡がたったらさつまいもと絡めて黒ごまをふる。
  • 卵・乳不使用スイートポテト(子ども3人分)
  • さつまいも80g
    砂糖18g
    豆乳33g
    米粉12g
  • ① さつまいもは皮をむき適当な大きさに切り、水にさらしてから茹でる。
  • ② さつまいもが熱いうちにつぶし、材料を全て混ぜ合わせる。
  • ③ さつまいもの形に成形する。
  • ④ 焼き色をつけるために分量外の豆乳を塗って、オーブンで表面に焦げ目がつく程度に焼く。

目に良い食べ物

10月10日は「目の愛護デー」です。 目の使い過ぎは疲れ目や視力低下の原因となります。 目に良い食べ物を食べて、目をしっかり休ませましょう。

「アントシアニン」
ブルーベリーに多く含まれています。目の細胞に栄養成分を供給し、目の動きを正常な状態に改善してくれます。
「βカロテン」
ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。目に潤いを与え、粘膜の乾燥を防ぐ働きがあります。
「アスタキサンチン」
エビやカニ、鮭などに含まれる色素成分です。抗酸化作用があり、目の健康を保ちます。

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